老年期に入ると、人によって歯の状態は大きく差が出てきます。
歯がしっかり残っているお年よりと、そうでない人を比較すると、心身の健康にも大きく差があるといいます。
たとえばどれだけ(天然)歯が残っているかによって、痴ほうになる確率やその程度が変わってくるとも考えられています。
自分の歯でしっかり噛めるお年寄りには、いつまでも健康な方が多いようです。
老年期の健康や、痴呆症防止のためにも、若いうちから歯の手入れをすることが重要です。
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歯の健康と痴呆症防止
歯を失わないためにできること
年を取れば取るほど、虫歯や歯周病にかかる可能性は高くなります。
日ごろの歯磨きや、食生活の改善はもちろん大切ですが、歯科医院での定期健診も重要です。
少なくとも年に1度は、歯科医のチェックを受ることを強くお進すすめします。
すでに歯を失っている場合
すでに歯を失ってしまった場合も、まずは歯科医に相談しましょう。
自分にしっかり合った入れ歯ができれば、よりよい食生活が実現します。
入れ歯を使ってしっかり噛んで食べることで、末永い健康がもたらされるのです。










